【ローヤルゼリーを活用】満足度の高い製品だけを厳選!
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ローヤルゼリーはどうやって作っているの?

ローヤルゼリーは働き蜂が作る最高の栄養食です。
原料は花の蜜や花粉ですが、そこに働き蜂自身の分泌物が混ぜ合わさって、ゼリーのような物質になります。
ここで使われる蜂の分泌液は動物のせき髄液やリンパ液にあたるもの、と考えればかなり近いと思います。
そのためローヤルゼリーには昆虫から摂れる動物性たんぱく質と、花の蜜から摂れる果糖やビタミンなどの植物由来の成分が豊富に含まれています。
このように動物性と植物性、二つの栄養素を併せ持つローヤルゼリーは完全食として大変珍しいなものなのです。

そんなローヤルゼリーの採取方法ですが、なかなか容易なことではありません。
ローヤルゼリーを作り出すのは働き蜂ですが、彼らは女王蜂のためにしかローヤルゼリーを集めません。
そこで女王蜂と働き蜂という、ひとつの集団が必ず必要になります。
養蜂場のローヤルゼリーの作り方は実に巧妙で、まず女王蜂を仕立て上げることから始まります。
蜂の巣に女王蜂の住処である台を作り、そこに女王蜂の身代わりになる蜂の幼虫を一匹入れるのです。
すると働き蜂たちがこの幼虫を女王蜂と思い込み、次々にローヤルゼリーを与え始めます。
このまま二晩から三晩経つと、キャップ一杯ほどのローヤルゼリーが溜まっているというしくみです。

一生懸命ローヤルゼリーを捧げていた働き蜂には少し悪い気もしますが、ローヤルゼリーは人が手を加えても、女王蜂がいないと作ることができない高栄養の食べ物というわけです。

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