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| | JSAとは |
定款 | 会員資格規定 |
会員募集のご案内 | 個人情報ガイドライン
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| 日本サポーター協会における個人情報管理に関して |
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2001年3月14日
NPO法人日本サポーター協会
理事長 浅野智嗣 |
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| ある事件 |
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- 経緯
正会員入会を希望したAさんが、入会申込書をFAXで送ってきた。日本サポーター協会(以下、JSA)担当者は送られてきたFAX事項に一部不明瞭な点があり、Aさんに確認するため申込書に記載されていたAさんのメールアドレスに返信した。
しかし、FAXでの文字が不鮮明だったため、そのメールはAさんに送られず戻ってきてしまった。時を同じくして、たまたまAさんと同じグループZの代表BさんからJSAに対する問い合せが来ていたので、担当はBさんに対し「Aさんが正会員入会を希望している、Aさんと連絡をとりたい」旨のメールを送信した。翌日Aさんより、「私の個人情報をなぜBさんに言うのか」という抗議がJSAに届いた。
- 問題点
1)個人情報とは何か?定義は様々であろう。しかし、はっきり言えることはその定義は個人自身(この場合はAさん)が決めることであり、第3者が決定することではない。このケースのJSA担当者の連絡手法はあまりにも軽率であったと言わざるを得ない。
2)担当者の判断で、このような事態を招いてしまったJSAは組織としてはどうなのか?当然の事ながら、担当はJSAの名前で連絡しているわけであり、この場においてはJSAの代表としてAさんと接しているわけである。よって、これは個人の問題であると同時にJSAの組織としての問題点である。
まず、このような行動をしてしまったことをJSA理事長としてAさんに深くお詫び申し上げます。また、今後同じような事件を起さないため、JSAは以下の個人情報ガイドラインを作成し、正会員全員が遵守すべく務めます。
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| JSA個人情報ガイドライン |
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第1章 個人プライバシー情報の定義
個人プライバシー情報の定義を以下のとおりとする。
- 事務局が入会申込書において知り得た、会員及び入会希望者の全ての情報。
- 正会員がJSA活動において知り得た、会員相互及び第3者のすべての個人情報。
第2章 未入会者情報管理
- JSA事務局(以下、事務局)が入会希望者に連絡する時は、必ず本人に連絡する。本人の承諾なしには、入会申込書に記載されている全ての事項を本人以外に漏らしてはならない。
- 何らかの事情により、入会にいたらなかった者の入会申込書及びメールアドレスは、事務局が責任をもって破棄する。
第3章 会員情報管理
- 正会員・賛助会員情報管理
1)入会申込書は、事務局が責任をもって保管し、外部への提供は本人承諾なしには、一切行わない。
2)入会申込書は、原則コピーもしくはファックスを行わない。何らかの事情で左記行為をする場合は、理事会もしくは理事長の承諾を得ることとする。
- 購読会員情報管理
1)メールアドレスは、事務局が責任をもって保管し、外部への提供は本人承諾なしには一切行わない。
- 正会員相互の情報管理
1)正会員は、JSA活動において知り得た会員個人のプライバシー情報を本人の承諾なしに外部に提供してはならない。
第4章 外部情報管理
- 正会員はJSA活動において知り得たJSA正会員以外の個人プライバシー情報を、本人の承諾なしに第3者に提供してはならない。
第5章 雑則
- JSA個人情報ガイドライン取扱いに関する相談や問い合せ等については、理事会を窓口とする。
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