主催が各都道府県協会であるため、その試験の内容、難易度も地域によって様々なような気がします。「そうか!じゃあ走らなくていい地域で受講しよう!」と思った怠惰なアナタ、それはまちがいですよ。4級審判は冒頭の資格制度解説で述べた通り、合格した地域でのみの資格となります。言い換えれば、自分が審判をする可能性のない地域で資格取得したとしても審判はできませんし、同時に3級へのステップアップにもなりません。前ページアンケートの通り、内容には多少の差がありますが、ご自分の活動する地域で資格取得を目指すことをお勧めします。
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最後に皆さんへのお願いです。前ページアンケートは、東京、茨城、神奈川、埼玉の首都圏のみの事例です。その他の地域で「僕のところはこうだった」という事例を是非お寄せください。また、今回は審判の入り口という主旨で4級審判のみをとりあげましたが、3級から国際審判までいつでも体験談を募集していますので、ウルス・マイヤーさんやコッリーナさんも是非ご投稿いただくよう、よろしくお願いします。ご投稿いただいた資料はデータベースとして、皆さんに公開いたしますので。
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